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クラウド型コールセンターのメリットとデメリットとは

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日本のFAXが健在な理由とは?
2016年7月4日 - 8:25 PM
突然ですが質問です。みなさんのオフィスにはFAXはありますか? 最近では、「ファックス機能を備えた複合機」という言い方が正しいかもしれません。 特別FAXの機能についていろいろ言いたいわけではありません。実はFAXを例に出したのにはわけがあります。 少し質問を変えましょう。 メールやチャット、電話会議が主流な時代で、FAX機能がオフィスで健在し続ける理由とは何だと思いますか? 日本はロボットやハイテクガジェット産業で世界の注目を集めています。それだけではありません、いままでもウォークマンを始め、Suicaなどの非接触型決済、そして新幹線、世界に誇る革命的な技術や製品を多数生み出してきました。 しかし、先進技術が進む一方で、ビジネスの現場では、カセットテープやFAX機の利用割合が高いのが現実です。 事実、世界を代表する大企業、SONYでさえも未だにFAXを多用しているのです。 さて、それはなぜでしょうか? まず、現在普及しているFAX規格についておさらいしてみましょう。 FAXの国際規格 T.38:加入電話網で使われるFAXの信号をIPのメッセージに翻訳して通信する方法を規定した規格。IPネットワークでの遅延の影響を受けにくく、通信安定性が高いといわれる。 ・スーパーG3:アナログ回線専用の規格で、業務用FAX機の多くがこのスーパーG3に対応。 ・G4:デジタル回線に対応した規格で、ISDN回線に接続して使用する。通信速度や解像度は高いが、G3ほど普及していないのが現状。   日本企業の現状 約420万社の日本企業のうち、99.7%が中小企業です。ITベンチャー企業を除くと、多くの中小企業で郵便やFAXなどで企業間のコミュニケーションを図っています。 中小企業に限らず、大企業でも、新しい技術を導入するのに抵抗する人はたくさんあります。 ビジネスの場で当たり前に利用されていると思われるDropboxやSkypeでさえも、導入を許可しない企業があるのです。 日本企業では海外と比べて、現代テクノロジーへの適応に5~10年の後れを取っているといわれています。その背景は、日本の「保守文化」だと言われています。 先の質問で「なぜFAXがあり続けるのか」と質問しましたが、それは「日本の保守の象徴」と言えるのです。 このような状況を反映して、日本でのクラウド産業などはこれから発展していくと考えられます。 現在、BYODに見られるように、見えないところで先進技術を利用している社員は多くいます。企業側も今まで以上に急速にクラウドなどの対応を進めていかなければならなくなっています。 ブロードソフトのソリューション ブロードソフトのBroadworks(ブロードワークス)プラットフォームには、FAXで送られてきた内容を電子メールで受け取ることができる便利な機能も。業務上、FAXを多用されるという企業様はぜひご検討ください。営業社員が外出中でもメールでFAXをチェックできるため、お客様とのやり取りもスムーズに進みますよ。 先進技術大国日本の保守的企業において、今後クラウド産業は成長の一途を辿るはず。その先駆けとなるブロードソフトのサービスをチェックしてみてくださいね。...

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