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今最も熱いクラウドサービス!クラウドコミュニケーション その2

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今最も熱いクラウドサービス!クラウドコミュニケーション その1
2014年3月4日 - 1:00 PM
これまで3回に亘って日本のSMBクラウド市場を見てきましたが、これから急激な伸びが予想されるサービスについて見て行きましょう。 パラレルス社調査によるクラウド市場の中でも、43%という高い成長率を見せる市場が、我々PBXLの提供するサービス、クラウドコミュニケーションです。 会社でのコミュニケーションというと、これまでメールや電話が主でしたが、メールのクラウド化についてはご存知の方も多いと思います。昔は社内にメールサーバーを立てていたのが、Gmailなどのメールホスティングサービスを利用する企業が現れましたね。 パラレル社によれば、現在小〜中規模SMBの半数以上がメールホスティングサービスを使っており、その80%が無料サービスを使用しているが、今後有料のメールホスティングサービスへの需要は順調に伸びると予想しています。 次回のブログで述べますが、ビジネスで使うコミュニケーションが今までの「メール」だけではなくもっと進化したサービスへと変化しており、有料でも利用したい企業が増えつつあることも一因です。 さて、ご存知のない方も多いのが、電話のクラウド化。 (クラウド電話イメージ) 従来の一般的なビジネスフォンは、主装置、PBX(構内電話交換機)という装置にNTTなどの電話回線を収容し、それにボタン電話をつなげて利用する形が一般的です。 ところがPBXは導入費が数十万~数百万、大規模なものなら数千万円までと高価な上、運用コストがかかり、運用コストも高額。また、事務所移転や座席移動の度に工事業者を呼んで配線や設定を変更する必要があり、余分な時間とコストがかかっていました。 更に、通話料も割高でした。 2000年初期、従来の固定電話の回線網ではなく、インターネット網を介して、VoIP技術を利用するIP電話やインターネット電話が登場し、通話料の安さに惹かれて利用する企業が増えました。 同じくPBXに関しても、これまでのPBX(レガシーPBX)からIP-PBXへの利用拡大が進んでいます。レガシーPBXは、業者や特殊免許を持った管理者が設定を行っていたのに対し、IP-PBXではインターネットを介するので、LANケーブルの配線とソフトウェア上のGUIで設定でき、比較的設定や変更が簡単です。 さて、ここでクラウドの登場です。次回のブログでは、クラウドコミュニケーションについて詳しく見ていきますのでお楽しみに!

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