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今最も熱いクラウドサービス!クラウドコミュニケーション その2
2014年3月31日 - 1:00 PM
前回のブログで、これまでの電話システムやIP-PBXの登場までを書きました。 インターネット電話・IP-PBXの普及により、その機能を社内に持たず、クラウドを介して利用する事が可能になりました。 サーバやPBXなどをクラウドを介して提供するサービスを「IPセントレックスサービス」と呼ぶ事もありますが、現在では「ホステッド型、ホスト型、SaaS型」電話サービス、又は「クラウドテレフォニー、クラウドコミュニケーション」などという名称でも呼ぶようになってきました。 クラウドコミュニケーションでは、電話回線工事や高価なPBXが必要ありません。ネットに繋がる環境であれば、オフィス電話だけでなく、携帯やパソコンからでもクラウドを介してPBXの多彩な機能がを利用できます。 例えば、携帯電話の内線化が比較的簡単に実現できます。社内はもちろん、社外に居ても内線で通話できるので、取次が簡単になり、通話料も大幅に削減できます。 また、代表番号が鳴れば、メンバースタッフの電話を鳴らせる「グループ着信」や、通話を保留して別の電話で再開できる「パーク保留」、そして、電話会議等も便利な機能の一部です。 前回のブログでメールのクラウド化についても述べましたが。メールや電話はクラウドにつながったことで、単なる通信ツールから、スマートフォン・パソコン・タブレット・PBXと連携して、多様な機能を持ち、忙しいビジネスシーンに対応した、新しいコミュニケーションツールへと変化しつつあります。 私たちPBXLでは、クラウドコミュニケーションとその機能を含め「ユニファイド・コミュニケーション」と呼ぶこともあります。 その内容については、これまでのブログにもいくつか載せていますので、読んでみてくださいね。 パラレルス調査によると、SMBでのクラウドコミュニケーションの規模は、まだ非常に小さいものの2012年に順調に拡大し、65%の成長で普及率3%に達しました SMBの20%が「ホスト型PBXを聞いたことがない」と答えるなど、認知度が低い事が市場拡大にブレーキをかけているようです。認知度の低さはネガティブに捉えられがちですが、裏を返せば、その他のクラウドサービスの黎明期のように大きなビジネスチャンスが隠れていると言えるのではないでしょうか。 クラウドコミュニケーション全体は、今後3年で現在の市場規模の3倍以上である約220億円に達すると予想されます。 次回のブログでは、クラウドコミュニケーションの多様な機能について、ご紹介しますのでお楽しみに! PBXLのクラウドコミュニケーションサービスについてのお問合せはこちら PBXLでは、販売・技術パートナーも募集しています。

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