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Broadsoft「2016 クラウドコネクト」@東京イベントレポート

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ユニファイドコミュニケーション(UC)が企業にもたらす新しい価値とは
2016年7月4日 - 11:40 AM
このブログでもお馴染みのキーワード「ユニファイドコミュニケーション(UC)」。 でも、実際に導入したとして、企業にどんなメリットがあるのでしょう。 その前に従来のコミュニケーションツールの特徴を先に押さえておきましょう。 従来のコミュニケーションツールは、ツールごとに「コミュニケーションする場」が独立しています。 電話なら電話。チャットならチャット。それぞれの機能を備えたツールを持っていることが大前提でした。Aというサービスのチャットアプリでコミュニケーションを取ろうとすると、相手側もAアプリをダウンロードし、設定しなければいけません。 一見簡単な作業に見えるかもしれませんが、例えばプロジェクトごとにツールを用意しなければいけない!となったらどうでしょう。 その都度、専用ツールを用意する必要があるかもしれませんし、そのたびに導入コストや運用の手間がかかります。 ではUCはどうでしょうか。 UCでは個々のツールではなく、コミュニケーションの場に注目しました。 どんなツールであっても、インターネット上に一つの場所にいればコミュニケーションが取れるのです。 クラウド上に架空の会議室を用意し、ユーザーは各種ツールやアカウントを用いて、会議室に入室できる。 今まで、WEB会議やビデオ会議で用意してきたような、ビデオカメラの導入や回線の準備はいりません。もちろんその準備や運用にかかるコストも不要です。 これは一例ではありますが、多くのUCのメリットとして真っ先に考えられるのは上記例のように「コスト削減」という点でしょう。 しかし、実際に生まれる価値はそれ以上であると考えられます。 こちらもキーワードとして挙がってくる「BYOD」。このブログでも以前、BYODは知らない間に広まっていると紹介しました。(過去の記事はこちらから) BYODの浸透により、社員一人一人が、たとえば自分の携帯電話やタブレットなど使い慣れたツールで100%に近い力を発揮しながらコミュニケーションを取ることができるのです。 それは、作業効率としてみてもメリットであることは明らかでしょう。これからBYODを!という企業でももちろん当てはまります。 デバイスの柔軟性も上がります。PCに依存していたツールの場合は、まずネット環境がある場所で電源をつないでPCの電源を入れて…などの作業をしなければいけませんでしたが、スマホが利用できるとなると、「いつでもどこでも」柔軟に仕事を進めることができるのです。 UCはコスト削減というメリットが先に出がちですが、生まれるビジネス価値はそれ以上なのです。

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