「テレワークで能率アップ」スタンフォード大学研究

Home / 未分類 @en / 「テレワークで能率アップ」スタンフォード大学研究
More Story

PBXLの8年間を振り返って 〜クラウドと共に
2015年7月17日 - 2:51 PM
PBXL CEO and Co-Founder Jim Weisser. 私達PBXLが日本でのビジネスを始めた2006年※1、市場参入が遅かったのではないかという不安は杞憂に終わりました。当時ASPやホステッドPBXと呼ばれていたクラウドソリューションには、広大なSMB市場が広がっていました。 私達のゴールは、電話回線・電話番号・ハンドセットなどの導入プロセスを出来る限りシンプルに、そして同時に柔軟な対応で提供することでした。 9年が経った現在、実は我々の市場参入は7年ほど早かったのではないか、2013-2015の市場はやっとクラウドテレフォニーに対して扉を開いたと感じます。 このブログで話したいことは沢山ありますが、やはり一番は私達が今までビジネスを続けられた事を、PBXLを選んでくださった顧客の皆様、そしてチームメンバーとパートナー様に感謝したいと思います。皆様なしでは、PBXLはただのアイデアに過ぎなかったかもしれません。 私がPBXLを始めようと思ったきっかけは、2004年に遡ります。当時お付き合いのあったクライアントが、数百人のスタッフが働く大規模なBCPセンターの経費削減のために出した結論が2,500万円のPBX購入でした。しかもこの2,500万円のPBXが使われたのは、施設の点検のためのたった年4回だけだったのです。この件から私は従来型PBX購入モデルの無駄遣いをなんとかしたいと思い始めました。 クライアントと市場全体に貢献するため他の選択肢を調査したところ、米国ではいろいろなサービスが提供されていたのに比べ、日本ではまだ企業向けのサービスが提供されていませんでした。 次回のブログに続きます。  *1:...

03-4550-1603