コンタクトセンターの働き方改革で「透明性」が大切な理由

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リモートワーク導入で従業員と良好な関係を構築
2017年12月28日 - 7:23 AM
日本でも官民一体となった働き方改革が進む中、リモートワークへの関心が非常に高まってきています。まだまだ国内ではリモートワークを全面的に導入している企業は少ないものの、すでに米国などでは一般的なワークスタイルとして定着しています。 さて、リモートワークというと、どうしても働く側の視点から語られがちですが、実は雇う側、企業サイドにも数多くのメリットがあります。今回は、リモートワークが企業にもたらすベネフィットについて、いくつか見ていきましょう。 リモートワーク導入で従業員の満足度が向上 多くの労働者は、何らかの形でリモートワークができることを望んでいます。完全なリモートワークではなくても、たとえば「週1回だけリモートで働く」という形でも、ワークライフバランスは劇的に改善するでしょう。 リモートワークによってワークライフバランスが良くなれば、従業員の満足度は向上し、結果として会社への愛着も増すことに繋がります。リモートワークを導入し、働き方の多様性を認めることで、企業と従業員はより良好で生産的な関係を構築できるのです。 高い離職率への対策としても有効なリモートワーク 「離職率が高くて、なかなか人が育たない」と悩まれているマネージャーの方も少なくないでしょう。リモートワークは、このような課題への対策としても非常に有効だと言われています。いくつかの研究は、リモートワークを導入することで、その企業の離職率が2割〜3割ほども低下することを示唆しています。 さらにリモートワークは離職率の低下のみならず、新規採用の促進にも効果的です。リモートワーク導入済みであることをアピールすれば、若くて有能な人材を引きつけることができるでしょう。 PBXLのクラウドフォンでリモートワークを簡単に実現 企業側にとっても、たくさんのメリットがあるリモートワーク。しかし実際に導入するとなると、コミュニケーションの面などでどうしても不安が残りますよね。そこでおすすめしたいのが、PBXLのクラウドフォンです。 PBXLのクラウドフォンを導入すれば、いつでもどこでも、デバイスを問わずに自由に連絡を取り合うことができます。社員がオフィスにいても、自宅にいても、あるいは外回りに出かけていても、クラウドフォンなら関係なくシームレスに連携を取ることができるのです。もっと詳しく知りたい方は、ぜひこちらのフォームからお気軽にお問い合わせください!

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